インプラント治療


インプラント治療


┃インプラント治療について
歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を植え込み、その上に人工の歯を取り付ける治療方法をインプラント治療といいます。インプラントの材料は骨ととても馴染みやすいチタン合金でできています。
この治療方法は入れ歯やブリッジに代わるもので、天然歯に近い審美性と機能性が得られ、よく噛めることが特徴です。




┃インプラント治療のメリット・デメリット

メリットデメリット
・自分の歯と同じような咬み心地が得られる

・健康な歯を削らずに治療ができる

・自然で美しい見た目が得られる

・装置の寿命が長い

・違和感がない
・抜歯と同程度の手術が必要

・他の方法に比べて治療費が高額になる場合がある

・全身疾患や骨に問題がある場合治療できない場合がある




┃確かな技術で治療を行います
当院では平成6年からインプラントを臨床に取り入れており、院長は日本口腔インプラント学会専門医です。
日本口腔インプラント学会(専門医)
※PCサイトにジャンプします。



┃当院で使用している機器
ノーベルガイドシステム

ノーベルガイド

ノーベルガイドは、インプラントの治療計画から埋入までの一連の歯科インプラント治療をより安全で正確に行うための臨床応用システムです。
患者様のデータをもとに非常に精度の高いサージカルテンプレートが作製でき、より安全性に優れたインプラント埋入を可能にします。
このサージカルテンプレートとノーベルガイド専用外科キットを使用したガイディッド・サージェリーは低侵襲性のフラップレス術式を可能にし、患者負担を軽減します。また、事前に補綴物を作製することができるため、患者はインプラントを埋入した日に新しく機能する歯を手に入れることができます。
パノラマ3Dレントゲン

パノラマ3Dレントゲン

当医院ではレントゲン撮影時、フィルム現像液などを使わずパソコンを利用した、環境に優しい最新のデジタルエックス線システムを導入しております。3D画像では、高度歯科治療(インプラントや歯周病など)の診断に有効であり、従来の平面画像では難しいとされた骨幅の確認などが行えます。
エックス線の照射時間と撮影領域を必要最小限まで抑えたレントゲンで3D撮影を行っております。



┃インプラント治療の流れ
[step1] 診査・診断・治療計画
インプラント治療に必要な診査を行います。治療が可能かどうかの診断を行い、治療可能な場合は、患者様と相談しながら治療計画を立てていきます。

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[step2] インプラント埋入手術
インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。インプラントが骨にしっかり結合するまで約2~4ヶ月程度待ちます。
(この間、必要に応じて仮歯を入れますので、日常生活に差し支えありません。次の日から通常に仕事に行けます。入院など必要はありません。)

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[step3] アパットメントの接続
人工歯を支えるためのアパットメント(支台部)をインプラントに接続します。
(歯肉が治癒するまで約3週間程度待ちます。仮歯あり。)

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[step4] 人工歯の装着
歯を製作するためにお口の中の型を取ります。作成した人工歯をアパットメント(支台部)に装着して完成です。

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[step5] メンテナンス
患者様におこなったインプラント治療をよく理解した上で、担当医の指導に従ってブラッシングを行ない、歯垢や歯石の沈着を防ぎます。
歯を長持ちさせる為には定期的に担当医の検診を受けることを当院ではお勧めしております。


院長紹介

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