いびき治療


睡眠時無呼吸症候群やいびきをマウスピース(スリープスプリント)で直します。


┃睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に舌を支える筋肉がゆるみ、重力により下あごが下がって空気の通り道である気道が塞がれ、無呼吸の状態が発生する病気のことです。代表的な症状としては「大きないびき」や「日中の眠気」。などが挙げられます。睡眠中に呼吸が止まるような事態が繰り返されると、体に取り込まれる酸素の量が少なくなってさまざまな臓器に障害をもたらすことのなってしまいます。



┃いびきはどうしておこるの?
いびきは、気道が狭まることで空気の流れが悪くなり 振動がおこって音となります。気道が狭まる原因とし ては寝ている時に舌の根の部分が下に沈んだ状態になり、気道をふさいでしまうことによって発生します。
気道の状態

● 気道の状態 ●

正常な場合
いびき
無呼吸
正常いびき無呼吸
気道は十分に開いている状態
気道が狭められて出る振動でいびきが発生する状態
気道が閉じて呼吸ができない状態



┃マウスピース(スリープスプリント)について

スリープスプリントとは、寝るときに下のあごを持ち上げるように工夫された口腔内装置(マウスピース)です。この装置を入れることによって、気道が広がり、気道が狭まったり、ふさがってしまう事ににより起こるいびきや睡眠時の無呼吸がなくなります。



┃治療方法
寝るときに下の顎を少し前方に突き出させるように工夫したマウスピースを口に入れてお休みになる方法です。この装置を入れることで、のどの気道が広がり、呼吸がスムーズに行えるようになることにより、いびきや無呼吸の症状がなくなります。
いびきをかいている状態
肥満などが原因で大きくなった舌が気道をふさいでしまい、呼吸が妨げられてしまいます。

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スリープスメント着用時
舌を持ち上げ気道を広げるので呼吸がしやすくなり、いびきをかかなくなります。

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